PCエンジン&CD−ROMx2Vol2

NECが出した初の家庭用ゲームです。
ゲーム機開発にハドソンがかかわってたのは有名で、当時の一般ユーザーは同時期(PCEが
先であとにメガドラ)に出ていたメガドラよりこちらをチョイスしてたようです(当時自分の周りの
ほとんどはPCエンジンでした)ゲームソフトも一般ユーザーにうけるゲームを販売(カトケン
ビックリマンなど)後にCD−ROMを販売、これも当時の最先端を行っていてゲームユーザー
はキャラクターのフルボイス&生音楽に驚きました、ですがその後出た周辺機器がダメでなの
とあまりにも高価すぎて売れずにいました、後期になるとアニメーションメインのゲームが多く
発売、特に18禁ゲームの移植が多くなり最後はギャルゲーマシンなりました。(後に次世代機
の対抗機としてPC−FXを販売、パソコンに付けれるようにボードも発売するがするが不発に
終わる)ですが初期の頃からシューティングゲームには定評があり、後に名作扱いのゲームが
多くあります(あと一部アクションゲームも含む)他にイースをパソコンユーザー以外で有名にし
たのもPCエンジンのおかげですね。
そんな中で自分がやってきた思い入れのあるゲームをチョイスしてレビューしていきます。

PCエンジンばっかレビュー&画像UPしたおかげで重くなったので古い方は別にして分けました
前までのレビューはこちら

PCエンジン&CD−ROMx2レビュー・一覧表

サイドアームズスペシャル 風の伝説ザナドゥ フィーンドハンター ライザンバーU
ワンダラーズフロムイース

ブランディッシュ

   

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サイドアームズスペシャル・NECアベニュー・CD-ROM



CD-ROMx2が発売したと同時に出たカプコン制作の名作STGのアレンジモードアリのカップリングゲームです。
いちよCD-ROMになったおかげで音楽もアレンジされてます、今聴いてもノリがよくいいですね。
「スタンダードモード」はHuカードでも出たものと同じのアーケードの移植です、「ビフォアクライシス」がメインの
アレンジモードなんですがこれがまた面白いんですよw
スタンダードモードのシステムとはまったく違い、まず「合体がない」ので一発死なんですが救済処置で「弥七」と
るとオプション(最大2個)がつき一個につき3回まで攻撃を受けても死にません。
武器に関しても攻撃方法、ボスも1面&ラスボス以外全部別物になってます。
ぶっちゃけてスタンダードモードは「なんにも考えなくてもクリアできる」のに対しビフォアモードは「ボス戦はどう
やって溜め撃ちを当てるのか?」といっても単純なんですがねw(画像2で言うならビームの間に入って撃つ)
道中は爽快感重視なのか「バリバリ撃って敵を倒してく」のでいい塩梅です。
今でも十分遊べるゲームなんで一度お試しを。

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風の伝説ザナドゥ・ファルコム・スーパーCDROM

ファルコム自身が出した初のオリジナルでの家庭用ゲーム(だったと思う)で未だにファルコムファンの中でもか
なり評価が高いですね。(ちなみにこれはドラゴンスレヤーシリーズです>ドラゴンスレイヤー[)
ゲーム内容は通常フィールドは「イースタイプの特攻タイプ」でボスステージのみ「ヨコアクション」になります。
このゲームLvアップの概念がなくいわゆる「スキルアップタイプ」なんですがちょっと違うのが「装備に経験値が
入るタイプ」で各章ごとに装備が売ってるのを「必ず購入(ダンジョンで手に入るものもありますが)しないとボス
戦やフィールドのザコが倒せない」ので金策作業がめんどいです、HPはダメージを受ければUPします。
とにかく感想ですが発売当時から思ってたのですが(HPの為に最近再クリアしました)「フィールドが広い」特に
砂漠面(第8章)なんて場所がわからなければず〜〜とループっすよ(発売当時これのせいで8章クリアするの
に半月かかったOTZ)あとは「おつかい率が高すぎ」いっちゃー戻っての繰り返しはいまやると苦痛ですね。
救いなのは「スピードアップ」があるおかげで移動がそれほど苦にはならなかったです、ですがさすが当時のフ
ァルコムはストーリーはよかったです。
あとイースV以来のヨコアクション、ボス戦がかなり面白かったです(ゴリ押しできますがね(;^^)
うまく考えてやればノーダメージクリアもできますし良く考えてられてますね。
風の伝説シリーズはこのあとUがでますが現在はPCE版買うくらいなら「WIN版ザナドゥネクスト」の中古買った
方が安いしお得です(T&Uパックでネクストがおまけで!!(オイ
今やるとフィールド面がだれるかもしれませんがいいゲームです、古きよき懐かしいファルコムサウンドもいい感
じなので(風の伝説はほとんどPCMサウンド)ファルコムファンなら一度やってみてはいかがでしょう?

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フィーンドハンター・ライトスタッフ・スーパーCD-ROM

ライトスタッフが作った「プリンスオブペルシャタイプ」のアクションゲーム、でキャラデザの木村明弘が歌って、
声優しているゲーム有名かな?(サウンドトラックでは歌ってるみたいですがゲームEDではわからんでした)
ゲーム内容としては上記に書いたとおりプリンスオブペルシャタイプで同じように敵がいるポイントに戦闘モード
着くと戦闘になります(全42戦)他にアイテムはパラメーターUP、HP回復、特殊技効果などあります。
感想としては「ぶっちゃけ微妙でした」というのもアクションパートはペルシャに比べ頭をひねる場面がなくすんな
り進めます、戦闘はぶっちゃけある程度ハメパターンがあるんですがまともにやったらまずクリアムリでしょ?て
な状態なんで、自分は中盤からハメて進めていました、ストーリーも区切りとしてはいいと思うけど「続編でます」
な終わり方なんですが現在まで出てないとこ見ると・・・・
ですが音楽がいい感じだったので評価としては微妙に低かったです。
現在は中古価格は安いので値段分は遊べたましたねw
(攻略ないんでヒント>敵は画面はじで上斬り連打ではまる敵が多くいます、1匹だけサイコアローでないと倒せ
ない敵がいます、前半はHPにステ振りせずHPが少なくなってきたら振る(HPが回復するため)ラス面(全5面)ま
でイクシィや特殊技スキルに振らず、PP>攻撃に振ったほうが敵を倒すのも楽になります)

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ライザンバーU・データウエスト・CDーROM

サイキックディテクティブシリーズで有名なデータウエスト唯一のSTG&PCE参入ゲームです。
前作「ライザンバー」はFM−タウンズで発売されました、その続編がPCEで登場で当時は「普通の人にはクリア
不可能!!(身内)」といわれましたが今やると「ボス以外は結構簡単でしたw」パターンゲーなんで覚えればラクです
内容は3種類の武器&溜めうちよる特殊攻撃、当時では画期的なシステム「オーバーブースト」これはボタンを押
した瞬間だけ加速するシステムですが極めるとステージ5ボスのみしか使いません(画像3)
攻略としては武器の方向さえ間違えなければハマル事はありません(方向は2面一部上&下、3面上・ボス後ろ
ラス面上&下)あと基本はアイスストーム(青)上下がお勧めです。
感想としては「世界観を音楽に合わせて楽しむゲームなんだな」「STGとしてはちょっと敵が固すぎで爽快感がな
かったのがザンネン」でした、敵の数がチョット少ない分一部の敵が固すぎでこれが難度が高い理由なんでしょう
そのせいか続編(ライザンバーV・PCE)ではランクが低くなりヌルゲーで評価が低いですね。
お勧めはできませんが(中古価格がちょっと高いので)触れる機会があったらやってみてください。
(にしても最終面なんで効果音なくすんだろうな〜)

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ワンダラーズフロムイース(イースV)・ハドソン・アルファシステム・スーパーCD−ROM

前作までのトップビューからヨコアクションに変わって賛否両論だったイースシリーズ弾三段。
当然今回も前作同様ハドソン&アルファシステムが制作しております。
システム&ゲームは今更なんでPCE版になってからの感想を。
まずよかった点としては「曲がよかった」ですね前作もですが「米光亮さん」のアレンジで未だに「PCE版はゲーム
ダメだけど曲はカッコイイ」評価があるくらいですからね、肝心のゲームのほうは「画面が綺麗になったPC-88版」
ですね、辛口かもしれませんが「スクロールがまんま」「パターン数が増えたのはボスだけ」といろいろありますね
あとは家庭用なのか他機種に比べLvUPが簡単になっていますね(ほんの気持程度ですが・・・
この頃X68k版が出てそっちのほうが画面も綺麗でゲームもPS2版が出るまでダントツによかったです。
ちなみに自分はまだPS2版まだやったことないんで見た目での評価です、さてイースVですがこの後同じタイプの
ゲームはまったくでなくなり(評価がひどかったからな〜)イースはトップビューのみになりましたね〜
イースVが出た頃ってファルコムいろんなことにチャレンジしてたんですね〜>初のSTGスタートレーダー、原点
に戻った>ぽっぷるメイル、他にブランディッシュ、シンプルRPG英雄伝説、SLGロードモナークなどあります。
移植順>PC-88>PCー98>X68k>PCE>FC>MD>PS2(違うかな?)
今なら中古も安いので音楽CD買うと思って購入してみてはw?(オイ

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ブランディッシュ・NECアベニュー・スーパーCD−ROM

ファルコム続きですが今回はブランディッシュです。
今で言うとやった感じとしては不思議のダンジョン系の基礎になったようなゲームですね。
実はブランディッシュはPC-98の頃から触っていたんですがクリアは初めてなんです(;^^
やった感想としては「単純でアクションとしては今やっても楽しめましたね」今ではいろんなシステムがあったりしま
すがブランディッシュみたいに今でこそシンプルなゲームが純粋に楽しめましたよ。
ダンジョンはMAPが表示されてるのでそれを埋めてく楽しさ、謎解きも今では単純ですがよく考えらてます、壁を壊
したりして道を開き幻影の壁があったりと探索意欲がいい感じでやる気がでますね。
内容はダンジョン探索、LvはHP&MP・攻撃・魔力・魔防御でHP&MPは敵を倒す、攻撃は敵に攻撃する、魔力は
魔法を使用、魔防御は敵の魔法をわざと当たると経験値になります。
武器だけですが使用回数があってよく考えて攻撃しなければと思うのですが「素手で攻撃すると攻撃経験値が多く
入る」ので無限武器を手に入れるまでは防御不可ボス以外は素手でやったほうがいいです。
このゲームはPCで2>3と出て家庭用ではSFCのみ2が出てます、なんでPCEで出さなかったのかな〜OTZ
RPGと言うよりアクションゲームとしてやると楽しめますので機会があればお試しを